私の持ち物

なるべく自分の物で新しいものは買わないようにしている。
きっかけは、友人からなのだけど、いつも格好良い装いで気になっていてある時、
何気に聞いてみたところ、古着だという。

それから、すっかり古着屋通いにハマって、肌着とか直接身につけるものを除いて
今では着るもののほぼ9割は古着。
そんなわけで、お下がり(主に娘から)や古い物に手を加えては使っている。
昔の人は、古い物を慈しみ繕ったりしながら暮らしていたんだよなと思いつつ
私も実践してみようというわけです。
繕い刺繍もそんなことから始まったといえます。

娘からのお下がりの携帯入れ。可愛いバナナ柄だったのだけで、私には若すぎる。
そこで大幅なリメイク。以前の面影ゼロ。日本の藍の古布とインドのサーモンピンクの古布を使って『民芸のぼろ』みたいに。
うん、これで使える。

2019-02-06 | Posted in つくろい刺繍, 日々の事 |  

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